F1カナダGP、ハミルトンの信号無視

2008/06/22 (日)  カテゴリー/モータースポーツ

ハミルトン 追突事故で次戦10グリッド降格処分

08F1第7戦カナダGP決勝。
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、ピットレーン出口でフェラーリのキミ・ライコネンに後ろから追突、次戦のフランスGPで10グリッド降格のペナルティーを受けた。

ハミルトンは、ピットレーン出口で赤信号の為に停車していたキミ・ライコネンのマシンに後ろから追突、これにより両ドライバーはリタイアとなり、事故の原因となったハミルトンには6月22日に決勝の行われるフランスGPでの10グリッド降格の処分が下された。

セーフティカーがピットレーンの出口を通過するため赤信号がともり、ライコネンと最終的に優勝を果たしたBMWザウバーのロベルト・クビカがまずそれを見て停止したが、ハミルトンは衝突を避けるため減速する時間が無かった。

同様にハミルトンのマシンに後ろから追突した、ウィリアムズのニコ・ロズベルグにもフランスGPでの10グリッド降格の処分が下されている。(c)AFP


ハミルトンはあんまり反省している様子はなし。
ん〜、なんだかなぁ。なんか腹立つわ。
チーム無線で「信号赤だよ」って言われていたみたいなのに。

おかまをほられたキミ、かわいそう。

車を降りた直後、キミはハミルトンの肩をポンポンとたたいて、
「赤信号見えなかった?」みたいなジェスチャーしていました。

ロズベルグも突っ込んでたし。
カズキは別のところで突っ込んじゃってたし・・・。
なんかある意味波乱のレースでした。



どうでもいいことですが・・・、
ワタクシ、N.ハイドフェルドのお顔がスキです。



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