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ミラクル×3

2006/06/03 (土)  カテゴリー/日常生活

今日はお休みでした。
職能集会というものがあり、一人で金沢に出かけました。
会場は地場産業センターでした。
私は思い込みで保健所・合同庁舎付近をウロウロさがしました。
どうしても見つからないので、ある駐車場のおじさんに聞いたところ
県庁の隣だということが発覚!
せっかく早く着いたのにもったいない・・・。
でも逆を言えば今からでも間に合う、早く着いてよかったということです。

かろうじて開演に間に合い、午前のプログラムが終了しました。
昼食をとった後ロビーにいたら、見覚えのある看護学生や薬剤師さんが現れました。
どう考えても看護協会の総会に出る人じゃないんだけど、どういうことかしら。
何しにきたの?って聞いてみたら「緩和ケアの研修や」との返事。
同じ会場の別の部屋でソノ研修が開かれる様子。
へー、おもしろそう・・・。興味津々。
同じ病棟の看護師さん2人とどんな雰囲気か見に行ってみたら
「まだ入れますよ」とスタッフさん。
みんなで顔を見合わせた結果、総会をサボり緩和ケアの研修に参加することになりました。
・・・ミラクル①
(T師長ごめんなさい。週明け絶対怒られるヨ)

いろんな病院の症例発表があったあと上智大学教授
アルフォンス・デーケン氏の公演がありました。
昭和7年生まれ、ドイツ出身の73歳。ドイツではあまり昭和といわないそうですがw
上智大学で「死の哲学」を教えておられます。
フランス・イタリア・アメリカなど12カ国を渡り歩いた超国際人。
日本に骨を埋めようと思っているそうです。
デーケンという名前のとおり「何もデーケン」とのことでした。(笑)
とってもユーモアたっぷりの先生でした。

公演の中で私はちょっと泣いてしまいました。
それはフランスのことわざ 「別れは小さな死」 という言葉をきいたときでした。

以下、とあるHPより引用・・・
「別れは小さな死」とても意味深い言葉ですね。
誰か愛する人が亡くなると、相手が死ぬだけではなくて、
私たちの人生にも小さな死のような体験が起こるのです。
自分のそれまでの人生の一部が無くなるんですね。 
そういう意味でも、私たちは愛する相手を失ったあとをどう生きるかが大きな課題となります。
ドイツの古い諺に、「共に喜ぶのは二倍の喜び、共に悲しむのは半分の悲しみ」というのがあります。全くその通りです。 
少しでも自分の苦しみを話すことができ、聞いてくれる人と分かち合うことができれば、
少しは楽になりましょう。


(TωT)。。。ナンデダロウ ナミダガデチャウ
いろんなことが頭の中をブワーっとよぎっていきました。
悲しいのか何なのかわからない感情を覚えました。

公演のあとデーケン先生と意見交換できる親睦会みたいな機会があり、
これまた偶然飛び入り参加することができました。
・・・ミラクル②

そしてさらに 夕食をいっしょにとりましょうという誘いがあり、
デーケン先生のお隣で食事をとることになりました。(超緊張!!)
・・・ミラクル③

貴重なお話を聞くことができ、価値観がちょっと変わりました。
デーケン先生のサイン入りの本2冊も購入したのでさらに知識を深めたいと思います。

私は話下手だし、おもしろいことをいうことが苦手です。
これを機会にちょびっとユーモアについて学ぼうと思います。

今回は超まじめなブログになりました。
モキュ(´・ω・`)モキュ(´・ω・`)モキュ   オハズカシイ

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