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見る

2009/03/29 (日)  カテゴリー/英会話(NOVA)

今日は2時間連続でEクラスのレッスンを受けました。

今日のお題は天気予報[Weather Forecast]
楽しかったんだけど、「見る」を示す単語の選び方に苦労しました。

I watched the weather forecast. と、私が言ったら、
インストラクターにI looked at the weather forecast. がbetterって言われました。

see: 何かを見ようとしているいないに関わらず、視界に自然と入ってくる時に使う
look (at): 何かを意識的に見ようとしてると時に使う
watch: look at に似ていますが、見ている物が動いたり変化したり、何かが起こっている時に使う

look, see, watch は同じ「見る」でも次のように意味に違いがある. look は視線を対象の方へ向ける行為であるのに対し, see は視覚上の認知を意味して, 対象が「見える」こと. You look but see nothing. (見れども見えず)のような文に, look と see の違いが端的にうかがわれる. さらに, see は「目に見える」だけでなく「心でわかる」の意味でよく用いられる. 殊にあとに節が続くときは必ず「わかる」「知る」の意である. He looked at the sky to see what the weather was like. (お天気はどうかと空を見た). watch は時間をかけて, 動いている対象や変化が期待される対象を「見ている」の意である. ウサギが逃げ込んだ穴を, ウサギがまた出てこないかと「見ている」は watch the hole (for the rabbit to come out) といえるが, 美術館で名画に見ほれて, どんなに熱心に長時間見つめていても, これは look at the picture であって, watch the picture とはいえない. なぜなら, 絵は動いていないし, 変化することもないからである。
by Bookshelf


ふむ。
天気予報は動かないし、意識的に見るものだからね。

「TVを見る」の場合はwatchでOK。
「映画館で映画を見る」の場合は、seeを使うそうです。
映画は画面が大きく、目に飛び込んでくるからだとか。((φ(-ω-)メモメモ・・・


あと、「会う」(see,meet)の違いも気になってました。
前に駅前留学で I met the dog. って言ったら笑われた事がありました。
meetは会って会話など何らかの接触を持った時に使う。
seeは見掛けたり、接触を持たない時に主に使う。(本質は見るだからです。)
なので、犬が相手だったら、 I saw the dog. になるんですね。


そして「聞く」(listen,hear)も。
listen は「耳を傾けて聞くこと」で、hearは「自然と耳に入ってくること」。
listenは「考えて聞き、理解すること」だってインストラクターは言っていました。
だから、英語の聞き取りの問題はヒアリングじゃなくてリスニングなんですって。


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