スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

other or another

2009/08/16 (日)  カテゴリー/英会話(NOVA)

NOVAで度々指摘される「other」と「another」
TVの「another hero」のイメージで、「another」を連発していたら、インストラクターに「other」と指摘されます。
「他の人」と言いたくて「another person」と言ったら訂正されるんです。

another は an + other だったことを今日知りました。( ̄ェ ̄;)
英語は単数/複数、加算/不可算で文章がかなり変わるので、ややこしいっす。

person は単数、複数にすると people です。
child は単数、 children は複数です。
以前、When I was children・・・と言って、インストラクターに気味悪そうに笑われました。


1日1英文法・英語構文 Today というサイトで詳しく説明されていました。

「the other」=「特定の残りの一つ」
 (残っているのが一つでそれを指す)

「the others」=「特定の残りの全部」
 (残っているのが複数でそれ全てを指す)

「other」,「another(=an + other)」=「残りのある一つ」
 (残っている数は無関係で、そのうちある一つを指す)

「others」=「残りのある複数」
 (残っている数は無関係で、残り全部を指すわけではない)

「other than~」は「~以外」、「each other」は「お互い」を示すそうです。


何人かの人は、6つの食材を使ってカレーを作ります。一つはニンジン、もう一つはジャガイモ、もう一つはたまねぎ、もう一つは鳥肉、残りはそれぞれの食材です。
(食材:ingredient, カレー:curry(ルーなのでrice不用),
 ニンジン:carrot, ジャガイモ:potato, たまねぎ:onion)

→ Some people make curry with six ingredients; One is a carrot, another is a potato, another is a onion, another is chicken, and the others are each ingredients.

ん~、深い。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。